Sander Mulderデザインの Continue Timeは秒針・分針・時針を備えたきわめて一般的なアナログ壁掛け時計。ただし秒針は分針の先に、分針は時針の先にくっついています。つまり0時0分0秒に針3本が直線に並んだあとはカクカク曲がった動く抽象彫刻のように見えつつ、読み方は普通のアナログ時計と(各腕の軸がずれている以外は)まったくおなじ。実際に動いているところは続きに掲載した動画をどうぞ。いちおう売り物ですが、20個+アーティストプルーフ1つだけの限定生産品となっています。買えないけれどコンセプトは気に入った、自作は大変そうというかたはデスクトップガジェット版を書いて我慢しましょう。

[Via Unplggd]