東京おもちゃショー: 明和電機の新作、オタマジャクシ型楽器「オタマトーン」

kentaro
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2009年07月18日, 午前 06:00 in cube works
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魚と楽器が合体した「魚器」シリーズなど奇抜なガジェット製作で知られるアーティスト「明和電機」と、やはり変ガジェット製品を得意とし、明和電機とのコラボレーション製品も数多く世に送り出しているキューブから新作が発表されました。その名も「オタマトーン」。しっぽに相当する部分に埋め込まれたリボンコントローラに触ると音が出ます。音程は触った位置の高低で変化。さらに口を開け閉めすることで、ビブラート効果も出せます。顔の部分はゴム製で、頬の部分を押すと口が開く仕掛け。つまりビブラートは、電気的効果ではなくまったくの物理的現象で、いわばトーキングモジュレーション。発売は9月予定で、予価 2,940円。

似たような無音階電子楽器としては以前、カエル型パペット楽器「ケロミン」をご紹介しましたが、カエルにオタマジャクシとはまた面白い因果です。

続きに演奏風景と、明和電機の土佐社長自らの演奏ビデオあり。


 
 

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