AcerASUSというネットブックを代表する二社が今年いっぱいの新規ネットブック投入を凍結するとDigitimesが報じています。これまで「またN270か」の声をものともせず多数のネットブックを供給してきた両社ですが、"Pineview"の二つ名で知られる次期Atom N450が登場する来年1Qまでは現行ラインナップで挑む模様です。かわりに今年後半は薄型ノートに注力する(だろう)とのこと。ちなみに薄型といえばすでにAcerはAspire Timelineを、ASUSはSeashellシリーズを発売済です。

またAcerといえば今年3QにもAndroid / Windows のデュアルブートマシンを発表するという話でしたが、需要が見込めないため市場投入は延期になったとのこと。想定外の新OSも発表になりましたし、選択と集中を行った結果なのかもしれません。

[Via SlashGear]