キーボード分離型タブレット / ミニノート Touch Book 出荷開始

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年08月3日, 午前 11:34 in always innovating
0シェア
FacebookTwitter
Always Innovating's Touch Book in production, finally pictured in non-render form
6月末の発表からほぼ予定どおり、キーボード分離式タブレット Touch Bookの出荷が始まりました。Always Innovating のTouch Bookは8.9型 1024 x 600解像度タッチスクリーンの本体とキーボード&タッチパッド部が分離合体するタブレット / ミニノート製品。中身はインテルAtomではなく、TI OMAP3530採用のシングルボードコンピュータ Beagle Boardをベースにした設計です。ハイエンドスマートフォンや Pandoraなどにも採用されている OMAP 3530は ARM Cortex-A8コアに各種I/OやPowerVR SGXグラフィックなどを組み合わせたプラットフォーム。

そのほかの仕様は256MB RAM / 256MB フラッシュ、SDスロット、802.11b/g/n WiFiアダプタ、Bluetooth、USBポートなど。OSはAngstrom派生のLinuxベースオープンソース、アプリは FirefoxやSkype、OpenOffice.orgなどが走ります。価格は単体でUS$299、キーホード付きでは$399。Always Innovatingによれば、現在までの予約分を出荷完了するにはまだ数週間かかる見込みです。

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: always innovating, AlwaysInnovating, beagle board, BeagleBoard, omap 3530, Omap3530, ti, touch book, TouchBook
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents