日本時間で本日未明に発表されたばかりの薄型プレイステーション 3 CECH-2000 の製品版パッケージ 開封 & 実機ギャラリーをお届けします。ブツは「SCEAルート最速」で手渡ししていただいた北米版 CECH-2001A (単にオフィスがご近所なので)。撮影用にテーブルを片付ける暇もなかったため屋上から失礼します。

パッケージデザインは5月に中国で流出した画像からほぼそのまま。真偽どちらともつかない情報が提示されたとき、裏付けもなく「捏造である」と断定するデマのほうが信じられやすい集団心理を示した例として記憶に新しいところです。前面にある電源・イジェクトボタンは従来の接触センサーから普通に押し込むメカニカルボタンへ。

ディスクスロット部のPSロゴは縦置き・横置きにあわせて回転できるという心遣いが伝統でしたが、今回は横置き前提のためか動かなくなっています (縦置き用のスタンドは別売り 2000円)。PS3の優位であるHDD交換可能設計は健在。底面のフタに隠されたネジで前面パネルを外せるようになっています。(ディスクトレイの切り欠きの下部、各種ロゴマークの並んだ部分が外れてHDDにアクセスできる)。