ソニー、2010年に家庭向け3Dテレビを投入、VAIO・PS3・BDプレーヤも3D対応へ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年09月3日, 午後 01:20 in 3d
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http://www.engadget.com/media/2009/09/sony-3d-wow-rm-eng.jpg

IFA 2009 のソニー プレスカンファレンスより。ストリンガー CEOは グループを挙げて3D映像体験の提供に取り組む方針とともに、2010年に家庭用の3D対応 BRAVIA を投入することを明らかにしました。ソニーは今年1月のCESでもPS3を使った立体視3Dゲームのデモを公開するなど従来より家庭用3D映像への取り組みを続けてきましたが、今回の発表では具体的に2010年の3D対応テレビ投入、および BD機器・プレイステーション3・VAIOなどの3D対応、3D映画やゲームなどの開発・製作によりハード・ソフトの両面で3Dを推進してゆく方針が確認されました。

3D対応のBRAVIAは、ディスプレイ方式としては従来とおなじ液晶を採用します。3D表示方式はフレームシーケンシャル表示 & アクティブシャッター式メガネ。つまり 240Hz (120Hz)で1フレームごとに左右の目に対応した映像を表示して、メガネの側では左右交互に液晶シャッターを閉じてふさわしいフレームの画だけを通すことで立体視する仕組みです。基本的な方式としてはPCの3Dゲーム用に販売されているNVIDIA 3D VISION + 120Hzディスプレイと同等。

ソニーはプロ向けの映像製作環境 や 映画館などの業務用機器でも3Dを手がけていることから、「3Dのソニー」がいよいよ家庭用にも3D体験を!とアピールする構えです。続きはソニーによる「3D エンターテインメント」のイメージ動画。


 
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