ロジクールから、独自のUSBレシーバ Unifying に対応した無線キーボードとマウス 2機種が9月18日に発売されます。Unifyingは USBポートから8mmの小型でありつつ、最大 6台までのロジクール / Logitech製マウス・キーボードを同時に接続できる2.4GHz帯 無線 USBレシーバ。日本では年内予定の「ダークフィールド」マウス M950 / M905でも採用されています。

国内で9月18日に発売されるのはワイヤレスキーボード K340 (直販 5980円)、マラソンマウス M705 (7980円)、ワイヤレスマウス M505 (4980円)。K340は日本語105鍵レイアウト、メンブレン構造、単三乾電池 x2本で最大3年駆動の標準的なキーボード。FNキーでアプリケーション起動やメディアコントロールがワンタッチアクセスできるほか特筆すべき機能はないものの、キーピッチ19mmを確保しつつ幅397.6mm・厚さ23.6mmとそれなりにコンパクトな直線的デザインです。

マウス2機種のほうはM705が「マラソンマウス」の名のとおり、単三乾電池 x2本で3年の長時間駆動。電池は1本でも動きます。ホイールは慣性で一気に回せるHyper fast scrollingホイール、ボタンはサイドボタン x3とチルトを含めて8つ。センサーは1000dpi レーザー。写真のM505は普通のチルトホイール・5ボタン(ホイールボタンとチルト含む)・左右対称デザインの一般的なマウスです。こちらは単三乾電池 x2本で最大 15か月駆動。Unifyingレシーバひとつで複数デバイスを接続できるのが売りですが、レシーバはひとつの製品につきひとつもれなく付属します。


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