リーク通りでした。ライカから新モデル M9 / X1 が発表になっています。M9は英国では本日発売、価格は4850ポンド(約75万円)。X1は来年1月発売予定、価格未定です。

仕様を振り返っておくと、M9はM8 / M8.2後継となるMマウント採用のレンズ交換式デジタルカメラ。コダック製のフルサイズCCDを採用し、「世界最小のフルサイズカメラ」を謳っています。フルサイズ化により、これまでのレンズ資産がフィルターやモアレ除去なしに本来の画角で扱えるのはライカ党にはなによりの魅力のはず。有効画素数は1800万画素。そのほかM8からの変更点としてデュアルプロセッサー搭載、ノイズ軽減、シャッターの静音化、ボタン類の再構成などが行われています。

一方のX1はエルマリート24mm F2.8 ASPHレンズを搭載したレンズ一体型デジタルカメラ。1210万画素・ASP-CサイズCMOSセンサーを採用しています。ポップアップ式フラッシュを搭載し、2.7型の背面ディスプレーはライブビューに対応。ファインダーは外付け・別売です。Read先には両モデルとも写真多数。無条件で買う人も迷っている人も予算の下りない人もどうぞ。

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