ペンタックスからデジタル一眼レフカメラ PENTAX K-x が発表になりました。小ささが売りだったK-mの筐体をほぼ踏襲しつつ、APS-CサイズのCMOSセンサは1240万画素に、画像処理エンジンは上位機K-7で採用されているPRIME IIに、連写機能は最高4.7コマ/秒、オートフォーカスは11点と、各所がパワーアップしています。最大16人の顔検出が可能なライブビュー機能、1280x720・24fpsの動画撮影機能などいまどきの機能も搭載。動画ファイル形式はMotion JPEG。そのほか2.7型の背面液晶、ボディ内手ブレ補正SR、単3電池4本動作などの特徴はK-mから継続です。

本体サイズは122.5 x 91.5 x 67.5とK-mそのまま。重さはさらに10g軽量化して515g。発売は10月中旬。価格はsmc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 ALの付属するレンズキットが7万円くらい、smc PENTAX-DA L 55-300mm F4-5.8 EDも付属するダブルズームキットは9万円くらい。カラーはごく普通のブラック、珍しいホワイト、つっこみ待ちとしか思えないほど眩しいレッドの三種類。おまけに取扱店に注文するかたちで、本体20色 x グリップ5色 = 計100種類の組み合わせが選べる100colors,100styles.も始まっています。黄x黒や紫xピンクのデジタル一眼がないのは常々疑問だったという人にはぴったりです。



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