10月6日のWindows Mobile 6.5発売を控え、周辺がにわかに騒がしくなってきました。Acer、HTC、LG、サムスン、ソニーエリクソン、東芝などのメーカーが対応端末を提供するという公式発表に続き、今度はマイクロソフト・チャイナのシニア・ディレクターであるBenjamin Tan氏が今年中に発売される対応端末は30以上になると発言しています。もちろん全世界での数ですので、どれだけが日本で提供されるのかはまた別の話。今年中というウィルコムの端末がカウントされているのか気になります。

具体的にどんな端末が出てくるのかは未確定ですが、DigiTimesの記事によれば米国で公式にはまだ提供されていないHTC Touch Pro2 / HTC Touch Diamond2が、Windows Mobile 6.5を搭載してAT&Tなどから登場するだろうとのこと。HTC端末ではSnapdragonを搭載したHTC Leoもリークされています。