互換機プロトタイプなどは発表されるものの、製品レベルでは初代から変化のなかったchumbyに新モデルが加わる模様です。名前はchumby one。見てのとおり、モコモコとした外装がスタイリッシュになったほか、CPUクロックが350MHzから454MHzと高速化されました。解像度は現行モデルとおなじ320 x 240。もちろん1500近い数が公開されている各種ウィジェットはそのまま使えます。米国では11月にも発売される予定。もしかすると一番のニュースは$100程度になるという新価格かもしれません。本当なら現行モデルの半分以下。日本での発売はもちろん、日本語ウィジェットの拡充もお願いします。

[Via thegadgetsite, thanks KC Kim]