米国で開かれた新製品群発表イベントで、デルが 超薄型ノート adamo XPSを披露しました。adamo XPSは真横から見た画像と薄さ9.99mmという情報だけがティーザーサイトで公開されていた謎の製品。披露といっても現行 Adamo (13.4インチ画面、16.4mm厚フルフラット) 以来デルの伝統となりつつある「リアルティーザー」だったため、実機あるいはモックアップを手に持って見せただけ。

ですが、既存のいわゆるノートPCでは見たこともない位置にヒンジ機構があることが確認できます。開いたところは公開されていないものの、一部で憶測されていたようなタブレットではなく画面とキーボード部が分かれて開く「ノート」であることはあきらかになりました。続きには画像をもう二枚掲載。