CEATEC Japanでも参考展示中のソニー VAIO Xはあいかわらず仕様・価格とも未定のままですが、携帯系の早耳情報で知られるBGRでは流出した仕様情報と称するものを掲載しています。いわく、いろいろと話題になったバッテリー駆動時間は標準で約3.5時間。別売りの拡張バッテリーを使用した場合、なんと最大14時間駆動とされています。

そのほかはタッチパッドがマルチタッチ対応、ストレージはSSD、OSにWindows 7 Home Premiumなど。価格は米ドルで$1499くらい。現行レートでそのまま日本円にすれば13万円ほど。またEngadgetの情報提供者によれば、プロセッサはAtom Z 550 (2GHz) になるという話もあります。IFAで披露された試作機は型番不明のAtom搭載でした。VAIO Xシリーズの詳細はまもなく正式発表となる見込み。