富士通がFMVノートの冬モデル8シリーズ14モデルを発表しました。新規シリーズのひとつは11.6型ディスプレイを採用した「ハイスペック・ミニノート」LOOX C。上位機種C/E70で超低電圧版 Core 2 Duo、下位機種C/E50でCeleronプロセッサを採用しており、ネットブックとフル機能モバイルノートの中間のいわゆるCULVノートにあたります。

基本仕様は11.6型 1366 x 768 LEDバックライト採用スーパーファイン液晶、Core 2 Duo SU9400 (C/E70) または Celeron SU2300 (C/E50) 、2GB DDR2メモリ(空きスロット x1)、320GB HDD、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth、USB 2.0 x 3ポート、SD / MSスロット、Webカメラなど。重量・バッテリーは上位のC/E70が約1.6kgで最大約9.2時間、下位のC/E50が約6.2時間。OSはWindows 7 Home Premium。価格は上位のC/E70が約 10万円、下位のC/E50が8万円くらい。カラバリは両機種とも上の3色で展開します。発売はC/E50がWindows 7と同時の10月22日、C/E70が29日から。