ニコンのフラッグシップ一眼 D3S発表、フルサイズで動画撮影に対応

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2009年10月14日, 午後 04:00 in d3s
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ほぼうわさどおりでした。デジタル一眼カメラ、ニコン D3Sが発表されました。型番が示すとおり同社のフラッグシップモデルであるD3の後継機です。D3同様にニコンFXフォーマット(フルサイズ)を採用し、有効画素数は引き続き12.1メガピクセル。大きさ159.5 x 157 x 87.5mm、重さ1240gというのもD3とまったく同じです。

主な変更点はふたつあり、ひとつはISO感度が一段増えて12800まで対応したこと。高感度動画撮影モードでは最高でISO 102400相当での撮影が可能です。そしてもうひとつの変更点は、同社のフルサイズ機としてはじめて動画撮影機能Dムービーを採用したこと。1280 x 720・24 fpsの動画を連続で最長5分撮影できます。ファイル形式はMotion JPEG。静止画同様に高感度撮影が可能なほか、撮影した動画からの静止画や動画の切り出し機能も備えます。

そのほか細かな強化ポイントとしてはイメージセンサークリーニング機能の内蔵、ライブビューボタンやインフォボダンの設置、1.2倍相当の撮影フォーマットに対応、静音撮影モードの追加など。対応メディアはコンパクトフラッシュカード。ステレオマイク内蔵。発売は11月27日。量販店でのボディ価格は60万円くらいになるようです。

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