動画:Firefox 3.6、加速度センサーAPIを提供へ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年10月15日, 午後 12:01 in accelerometer
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hacks.mozilla.org より。Webブラウザ FireFoxの次期バージョン 3.6には加速度センサーAPIが組み込まれます。加速度センサー(accelerometer) といえば、 iPhoneなどの携帯機器で縦レイアウトのまま寝転がって読もうとすると邪魔するあれ。いわゆる姿勢センサー。そもそもモバイル版 Firefox (Fennec)のために開発されていたコードをデスクトップ版にも組み込んでみたという経緯です。対応するのはMacBookやThinkPadなど加速度計が組み込まれており、値を読み出せるハードウェア。

単なるタテヨコ画面の切り替えであればOS側が画面全体を回せば事足りますが(たとえばWindows 7のマルチタッチ対応で増えているタブレットPCなど)、Firefoxに加わるのはハードウェア側のセンサの値をウェブサイト側が読めるAPIです。続きに掲載したデモはノートを左右に傾けるとページ内の要素がぶらぶらと動いたり、ディスプレイを起こしたり寝かせたりしてイメージの拡大など。MacBookを手持ちして球転がし系ゲームをするのはどうかと思いますが、AR系では使いどころがありそうです。


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