Tegra ミニノート élan、 「beam」に改名してCESデビュー

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年10月16日, 午後 04:00 in beam
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NVIDIA Tegra 入りミニノートとして話題になった mobinnova élan に続報がありました。基本仕様の8.9インチ画面、Windows CEベース独自UI (+ GPUアクセラレーションが有効なFlash 10.1)、約830gでHD動画5~10時間再生といった点は変わらず。しかし製品名がなぜか「beam」になり、3G WWANの内蔵と提携キャリアからの販売が明らかになっています。実際の価格(+契約プラン)、提供オペレータは来年1月のCESで正式に発表される予定。

そのほかlaptop magによる一問一答から抜き出せば、「なぜにCE?」> 電源管理がフルWindowsより上、開発コミュニティも広い。「アプリは?」> 専用App Storeは(当初は)ない。プラットフォームというよりアプライアンス。でもオンラインで追加できるゲーム・アプリは用意する。キャリア側のエコシステムにあわせられる。「HD動画再生できてもコンテンツはどこから?」> ダウンロードもストリーミングもサポート。Windows Media DRM対応。CESでコンテンツパートナー発表。「GPSは?」> なし。でもブラウザでGoogle Mapsなら使える。など。メディア再生とFlashも軽いブラウザが使えればなんとかなるとして、「アプライアンス」相応の価格になることに期待したいところです。

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関連キーワード: beam, elan, mobinnova
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