日本科学未来館で開催中のデジタルコンテンツエキスポ2009 内 、国際3D Fair 2009 in Tokyoのフロアより。ソニーが『360°立体ディスプレイ』の試作品を公開しています。ハードウェアとしては直径13cm ・ 高さ27cmほどの円柱状で、見かけ上は手のひらサイズ程度の映像を表示します。下のギャラリーにある寄った写真で分かるように解像度は低く、一枚につき 96 x 128ピクセル。円周 360個の視点ごとに一枚の画像が用意されており、具体的にはご勘弁願いたいソニーテクノロジーによりそれぞれの視点ごとに絵を表示して3Dに見える仕組みです。光源にはLEDを使用。想定用途のひとつとしてデモされていた医療画像や立体フォトフレームにはもう少し解像度が欲しいところです。続きはぐるっと回ってみた動画を掲載。