フランス人がニンテンドーDSを思いきり投げつけると壁を貫通して壊れる

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年11月5日, 午前 08:01 in amusement
0シェア
FacebookTwitter


写真はフランスのゲーム誌 Amusement 第6号より。伝説と化している任天堂製品の耐久性をあらためて検証するテストの模様。ではなく、「overheating」と題されたギャラリーからの一枚。薄型 PS3を秒速22メートルでテレビに激突させていたソニーといい最近はゲーム機を高速で発射するのが流行っているのかと思わせられますが、ひとつ前にはモデル女性が壁に投げつけている写真もあり、今号のテーマ「バグ」で怒りのあまりゲーム機をぶん投げてみた、という設定のようです。

Amusement は攻略や新作カタログなどを中心としたいわゆる「ゲーム雑誌」とは異なり、「今世紀でもっとも重要なメディア」としてのゲームをテーマにさまざまな執筆陣が寄稿するライフスタイルゲーム誌(?)のようなもの。DSが壁を貫通して真っ二つになっている写真も特定タイトルやメーカーや任天堂を糾弾するのではなく、「ゲームがらみでアートっぽいギャラリー」の一枚と解釈すれば心の平安が得られます。リンク先にはガジェット破壊高速撮影の「overheating」のほかにも、某ドットゲームヒーローズ成人向け版的な「PIXXXEL」など各種ギャラリーあり。真説・古典ゲーム誕生秘話「Made of Myth」がほんのりと愉快です。
[via GameSetWatch]


ギャラリー 「Made of Myth」(写真:Marc Da Cunha Lopes) より。「......中祐司と安原広和は 海外委託ではなく地元生産を選んだことを後悔していた。1991年夏の熱波のさなか、横浜製鉄所では納期を守るべく4交代制で......」云々とめちゃくちゃな解説つきの作品「Sonic」。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: amusement
0シェア
FacebookTwitter