OpenOffice.org用マウスをうたう「OpenOfficeMouse」は冗談のような18ボタン配置にアナログスティックまで備えたデザインで反響を呼びましたが、当のOpenOffice.orgプロジェクトがさっそく物言いをつけています。リンク先 settB.it にOO.oプロジェクトの担当者が語ったところによれば、このマウスはOO.oの正式な承認を受けた製品ではなく、メーカー WarMouseは OOoカンファレンスでマウスをプレゼンするためにロゴ使用の許可を得ただけであるとのこと。

当初のリリースでも「OO.oプロジェクト公式ライセンス製品」ではなく「OO.oコミュニティの協力を得た~」と微妙に歯切れの悪い表現でしたが、行き違いなのか意図的なものか、OpenOffice側としては聞いていない話だったようです。メーカー WarMouseでは名称を「OOMouse」として引き続き製品化・販売の予定。