ソフトバンクに続き、ドコモからも冬・春モデルが発表になっています。噂のソニーエリクソン製Android端末はなし。BlackBerryも事前に発表されていたホワイトモデル以外に新機種なし。PROシリーズはスライド式QWERTYキーボード搭載のシャープ製iモード端末 SH-03Bと、このサムスン製SC-01Bのみでした。

新機種唯一のスマートフォンとなったSC-01BはQWERTYキーボードを搭載したストレート端末で、OSはWindows Mobile 6.5。同じサムスン製のX01SCに比べ、サイズは116 x 60 x 12.7 mmとわずかに大きくなっていますが、そのぶんディスプレイも2.6型となっています。カメラは310万画素、外部メモリはmicroSDHC。発売は来年2月の予定です。

なお冬・春モデル発表に合わせてAUからはガンガンメール、ソフトバンクからはケータイWi-Fiといった新サービスも発表されていますが、ドコモからはiコンシェルなどに対応して位置情報を定期的に測位するオートGPS機能が加わりました。そろそろ反撃を開始して早二年強です。