オリンパス・ペン E-P2 国内発表、EVFやマイクアダプタに対応

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2009年11月13日, 午後 08:00 in e-p2
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欧米では一足早く発表されていたオリンパス・ペン E-P2 が国内でも発表されました。レンズ交換式で世界最小・最軽量を謳った E-P1 の基本仕様を踏襲しつつ、アクセサリーポートを新しく搭載したモデル。90度回転する144万ドットの外付け液晶ビューファインダ VF-2、マイクセット SEMA-1 といった新オプションがアクセサリーポートに対応します。VF-2、SEMA-1とも本体とは別売。

E-P1 / E-P2の基本仕様を簡単にまとめると、マイクロフォーサーズ規格を採用し、1230万画素CMOS搭載、11点AF、Motion JPEG 720p動画撮影対応、対応メディアはSD / SDHCカードなど。E-P2での細かな変更点として主被写体を際だたせる新仕上り設定 i-FINISH、「クロスプロセス」「ジオラマ」の新アートフィルタが加わっています。

カラーはブラックのほか、欧米モデルにはなかったシルバーも登場。実売価格は受注生産のボディ単体で10万5000円、14-42mmレンズキットは11万5000円、17mmパンケーキレンズキットは12万5000円くらい。E-P1よりすこしお高くなりますが、E-P1も併売されます。ビューファインダー VF-2は3万1500円、マイクセット SEMA-1は1万1235円。発売は12月上旬、SEMA-1のみ2月下旬。EVFモデルを待っていた方には待望の新モデルですが、価格差には悩まされそうです。

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