かねてから予告されていたPSP向けのコミック配信は12月10日(木)から始まります。国内向けにコンテンツを提供するのは(全部羅列すると) アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川書店、講談社、集英社、小学館、スクウェア・エニックス、ソフトバンク クリエイティブ(ハーレクインコミックス)、白泉社、バンダイビジュアル、富士見書房、双葉社、ぶんか社。価格は一巻あたり420円、一話あたり50 ~ 150円前後の売り切り式となっています。

またサービスの開始にさきだって、デジタルコミック対応を追加するPSPのシステムソフトウェア v6.20が今週 11月19日より提供開始となります。v6.20ではXMB上から「テレビ」列が削除されかわりに「+ (エクストラ)」列が追加、ワンセグはエクストラの下に配置されます。漫画はエクストラ以下の「コミックリーダー」アイコンでクライアントアプリをダウンロードできます。そのほかv6.20で更新される主な機能はMedia GoやPS3で作成された写真・ビデオプレイリストの取り込み対応。