プレイステーション3やPSPのコンテンツストア PlayStation Storeで、映画やドラマのセル・レンタル販売が始まりました。PSNのビデオ販売は開始から長らく主要ユーザー層の需要を反映してアニメばかりのラインナップでしたが、11月5日から追加の音楽ビデオに続いていよいよ映画やドラマが購入できるようになります。

本日12月2日より提供されるのは最新作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を含むハリー・ポッターシリーズ6作や「ダークナイト」などワーナー映画、「ターミネーター4」や「天使と悪魔」などソニーピクチャーズ映画あわせて12本。販売形態は作品により視聴期限のないセルのみ・セルおよびレンタル(30日期限・再生開始から48時間)。12日から開始される「天使と悪魔」のレンタルを除いて解像度はすべてSDとなっています。

価格帯はたとえば「天使と悪魔」SDセルが3500円、ハリー・ポッターは本日DVD・BD発売の「謎のプリンス」がSDセル 3000円、旧作がSDセル1200円。ハリポタの場合は初期3作のみレンタルも提供されており、こちらはSD 350円となっています。年内はブレードランナーやバットマンシリーズ、マトリックスシリーズをはじめワーナーの定番が毎週 5 ~ 10本ほど追加されてゆく予定。現在予告されているラインナップに限れば、解像度は基本的にすべてSD、特定の作品でHDレンタルが用意されるようです(天使と悪魔以外でHDレンタルがあるのは「グラン・トリノ」)。