HTCAndroidスマートフォンの新作が仕様流出しています。ai.rs blogによれば、新モデルのコードネームはHTC Bravo。3.7型有機ELディスプレイとQualcommの1GHz プロセッサ Snapdragonを採用するのが大きな特徴です。ディスプレイの解像度は800 x 480。カメラはオートフォーカスとLED x 2フラッシュ付き、500万画素。OSはAndroid 2.0であるとされています。また別の未確認情報によれば、米国ではVerizonがHTC Passionという名前で1月にも売り出すとのこと。

この仕様を見て思い出さずにはいられないのが、来春にもソフトバンクが投入するというAndroid端末の話です。ソフトバンクはこれまでもHTC製品を取り扱ってきましたし、3.7型有機ELにSnapdragonという仕様はソフトバンクが予告した内容にぴったり。来春といわず早い段階で発表されるかもしれません。

さらに台湾DigiTimesの業界筋情報によれば、HTCは来年上期にデザインモデル(LegendとSalsa)、ソーシャルモデル(TideとBuzz)、高性能モデル(Bravo)、普及モデル(Photon、Trophy、Tera)の計8端末を投入する予定。うち5つがAndroid、残りがWindows Mobileと、Android重視の姿勢です。

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