動画:オープン携帯機 Pandora、量産モデルが完成

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年12月9日, 午後 11:31 in handheld
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当初の発売見込みから約 1年、コミュニティベースで高性能な携帯ゲーム機&Linuxマシンを作ろうプロジェクト Pandoraがついに最初の「完成品」に辿りつきました。PandoraはニンテンドーDSをひとまわり大きくしたようなクラムシェル型に800 x 480タッチスクリーンとゲーム用のデュアルアナログパッド や十字キー・ボタンを備え、中身は ARM Cortex-A8 600MHz CPUコア、PowerVR SGXグラフィック、256MB RAM / 512MB フラッシュ、デュアルSDスロット、802.11b/g WiFiにBluetoothといった仕様の携帯機。

中身にTI の「ノートPC級」アプリケーションプロセッサ OMAP 3530を採用していることから、評価基板 (Beagle Board)による各種ゲーム・エミュレータ作動デモなどは早くから公開されてきましたが、今回披露されたのは内部基板や操作系・ケースも含めて量産テストを通過した最初の「本物のPandora」完成品。今後はこれをもとに量産スケールを増やしてゆくことになります。続きは「完成品」による動作デモ。ソフトウェアはいまのところPCそのもののXFCEが立ちあがります。

[Thanks, xmrgamerx]


 

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関連キーワード: handheld, open pandora, open source, OpenPandora, OpenSource, pandora, production
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