Android Marketから取得したデータをもとにウェブ版のアプリ検索や統計情報を提供しているAndroLib.comによると、AndroidApp StoreことAndroid Marketの登録アプリが2万本を超えました。昨年10月のオープンから一年強での達成ということになります。アプリの数が多ければいいというものではありませんが、激化するスマートフォンOS戦争の中で、どれくらい開発者を取り込めているかを示すひとつの指標であるのは確かです。ちなみにライバルのApp Storeは先月10万アプリを達成しています。

面白いのは、Android Marketでは登録されたアプリの62.2%が無料であること。App Storeでは77%が有料アプリですので、その差は歴然です。Androidがオープンソースである影響か、Googleファンとアップルファンのカルチャーの違いか、iPhoneアプリにビジネスの匂いを感じた人が多かったのか。安売りはするなと言っていたWindows Marketplace for Mobileがどうなっていくのかも気になります。

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追記:Googleいわく、現在のアプリ数は「1万6000本以上」