外に出なければ撮影できないものがあります。家でやりたいこともあります。この相反するふたつの課題に対してSteve Norrisさんが考えた解決策は、リモコン操作可能な移動式カメラロボを作ることでした。名前はCoolerBot。ニコン製デジタル一眼カメラと赤外線ビデオカメラを備え、離れた場所からでも周囲の状況を確認し、写真撮影が行えます。雨天でも活躍できるようカメラロボは耐水仕様となっており、おまけに単体で充電するためソーラーパネルをふたつ搭載しています。

掲載した写真は実際にCoolerBotが夜間パトロール中に撮影した兎です。デジタルカメラのかわりに全方位カメラを採用し、街中を走らせてみても面白そう。続きに動画を掲載しています。