高速化し、安価になった新chumbyことchumby oneが順調にiFixitされ......もといiFixitによって分解されています。レポートには、
  • 無線チップにUSB接続のRalink RT2571が利用されており、取り外してUSBポートとして活用できそう。
  • 2GBのmicroSDカードが取り付けられており、ファームウェアもここに収録。
  • バッテリーは公表されているとおり、富士フイルムのNP-120。
といった改造系ユーザ向けの情報が満載。しかし一番目を惹くのは、分解を待ち構えていたかのごとく基盤に"with love, -bunnie"なるメッセージが書き込まれていることです。bunnieというのはchumbyの創業者でハードウェア担当バイス・プレジデントのAndrew "bunnie" Huang氏のこと。オープン・ハードウェアの面目躍如です。

[via Gizmodo]