思い起こせば2年前のCES 2008で話題を集めた超横長ディスプレイCRVDが今度はATI Eyefinityのデモに使われています。CRVDは43インチ2880 x 900の超ワイド曲面ディスプレイ。ATIはマルチディスプレイ技術Eyefinityを「映像のサラウンド」と称していますが、CRV x3台は8640 x 900、アスペクト比 96:10。実際にどう見えるのかはレースゲームDiRT 2とGoogle Earthを動かしてみたデモ動画をどうぞ。結局Alienwareブランドからは販売されていませんが、開発したOstendo Technologyの直販なら一台6499ドル。レースゲームのためなら200万円くらい出せるという方はぜひまとめ買いしてみましょう。なお、メーカーは縦解像度が寂しいという声に答えて新モデルも検討しているとのこと。