動画:MicrovisionのFPS向けレーザーガン・プロジェクター

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2010年01月12日, 午後 04:30 in fps
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小型プロジェクター PicoPシリーズなどで知られるMicrovisionが、銃型レーザープロジェクターを試作しています。机のない会議室でも担いで投影できるので便利......というわけではなく、FPSを投影しながら遊ぶことができるという一品ないしは逸品です。

そもそも同社はSHOW WXというレーザープロジェクターを開発しており、従来型のプロジェクターと異なってレンズがないため焦点合わせの必要がないという強みを持っています。本品も同じ技術を用いているため、担いだまま方向を変えたり移動したりしても映像がぼやけたりしません。解像度は848 x 480。

百聞は一見にしかず。よりリアルなゲーム体験を求めている方も、「FPSを投影しながら遊ぶ」と言われてもよく分からないという方も、まずは続きに掲載した動画をどうぞ。プレイしているのはリアル系FPSとして知られるOperation Flashpointです。





いますぐ欲しくなった皆様向けに残念な情報をお伝えしますと、本試作品については製品化の可能性をふくめ、価格や発売日は未定。参考までにレーザープロジェクターそのものは500ドル程度です。なお本品の明らかな問題点はマウス操作より疲れること。いや、FPSをしながら体も動かせる、より一人前の兵士に近付けると考えれば本望でしょう。
 

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関連キーワード: fps, gun control, GunControl, Microvision, pico porjector, picop, PicoPorjector, show wx, ShowWx
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