かつてスマートフォンはPCと有線接続することでデータの同期やバックアップができることを売りにしていたものでした。しかし今はOTA(Over The Air)同期などと呼ばれる無線での自動同期・バックアップが様々なスマートフォンで採用されています。とはいえ残念ながら、OTA同期の存在や利便性はまだそれほど社会に浸透しているとは言えません。

オレゴン州ウィルソンヴィルの15歳の少年も最新のスマートフォン事情に疎かった一人。人の家から盗んだAndroid端末でなぜか自分自身を撮影、サーバへ自動バックアップされた写真を持ち主に発見されて身元発覚、逮捕、ワールドワイドに愚行が報道されることとなりました。

ちなみに端末はモトローラ製(もしかして:Droid?)。写真は一日に一度サーバへアップロードされるようになっていたとのこと。写真には犯人の仲間と見られる男も映っており、現在警察が捜索中です。教訓:なんであれバックアップはこまめに。

[Thanks, John]

[via Slippery Brick]