dynabook Qosmio V65発表、15.6型でSpursEngine搭載

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2010年01月18日, 午後 04:00 in dynabook qosmio v65
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東芝の春モデル、プレスリリースで一番に語られているのが新シリーズとなるdynabook Qosmio V65です。dynabookシリーズとしてはじめて同社の高級AVノートQosmio同様にSpursEngineを搭載しており、Blu-ray 5倍速ダビング(同社いわくコンシューマ向け製品として世界最速)、地デジ8倍録画、おなじみ超解像技術(DVDやネット動画をフルHD解像度に変換)などが可能になっています。主な仕様は以下のとおり:
  • Core i5-520M(2.4GHz) もしくは Core i3-330M(2.13GHz)
  • 4GBメモリ(最大8GB)
  • 500GB HDD
  • Blu-rayドライブ
  • 15.6型ワイドClear Super View液晶(1366 x 768解像度)、LEDバックライト付き
  • 地上デジタルチューナー
  • harman/kardonステレオスピーカー
  • IEEE802.11b/g/n
  • マルチカードスロット
  • Felicaポート(Core i5モデルのみ)
  • バッテリー動作3.3時間
  • 重さ3.0kg
  • Office Personal 2007 SP2
  • Windows 7 Home Premium 32bit・64bitのセレクタブル仕様(初回起動時に選択)
同時に発表された上位のQosmio G65にはいったい何が残ってたかしらという感じですが、あちらの差別化要因は18.4型フルHD液晶、地デジチューナー x 2、NVIDIA GeForce GT 330Mなど。発売日は1月下旬、お値段はCore i3モデルが18万円くらい、Core i5モデルが19万円強。ちなみにQosmio G65は29万円くらいです。

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関連キーワード: dynabook qosmio v65, DynabookQosmioV65, qosmio, spursengine, toshiba
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