富士通の春モデルでは、Made in Japanを強調するネットブック LOOX M も新しくなっています。主な変更点は他社のネットブック同様に新Atom N450を採用したこと、解像度が1366 x 768とまたさらに高解像度になったこと。基本仕様をあらためて並べると:
  • Atom N450(1.66GHz)
  • 10.1型ワイド液晶(1366 x 768解像度)、LEDバックライト付き
  • 1GBメモリ(最大2GB)
  • 250GB HDD
  • IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth
  • WiMAXモデルあり
  • USB x 3、SDカードスロット、130万画素Webカメラ
  • 16種類の辞書・辞典をプレインストール
  • 大きさ270 x 189 x 35.2mm、重さ1.2kg
  • 標準バッテリで5時間動作、オプションの大型バッテリで10時間に(重さは1.35kgに)
  • Windows 7 Starter 32bit
  • Office Personal 2007 2年間ライセンス付き(WiMAXモデルにはなし)
また、他のPCとUSBケーブルで繋ぐことでLOOX M内のデータを読み書きできるUSBメモリ機能、DVDドライブを他PCと共有できる機能などを備えています。カラーはルビーレッド、アーバンホワイト、シャイニーブラックの3種類。発売は1月21日、WiMAXモデルは2月19日。実売価格は標準モデルが7万円、WiMAXモデル(Officeなしモデル)が6万円くらい。

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