ソニー VAIOも春モデルが発表されました。まず米国ではCES前に発表されていた新シリーズのFから。16.4型のフルHD液晶、地上デジタルダブルチューナーを標準採用し、Blu-rayドライブやNVIDIA GeForce GT 330M搭載モデルも選べるマルチメディアノートです。基本仕様は以下のとおり:
  • Core i7-720QM(1.6GHz)、Core i5-520M(2.40GHz)、Core i3-330M(2.13GHz)のいずれか
  • NVIDIA GeForce GT 330M(Core i7モデル)、あるいはNVIDIA GeForce 310M(Corei5/i3モデル)
  • 16.4型フルHD液晶(1920 x 1080解像度)、Adobe RGBカバー率100%(Core i7モデルのみ)
  • 4GBメモリ(最大8GB)
  • 500GB HDD
  • Blu-rayドライブ(Core i7/i5モデル)、あるいはDVDスーパーマルチドライブ(Core i3モデル)
  • 地上デジタルダブルチューナー
  • FeliCaポート、メモリースティック / SDカードスロット、31万画素MOTION EYEカメラ
  • IEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth
  • ExpressCard/34、USB x 2、eSATA x 1、I.LINK、HDMI
  • 大きさ387.2 x 31 - 43.5 x 263 mm、重さ3.2kg
  • 付属バッテリで2.5時間動作(Core i7モデルは2時間)
  • Windows 7 Home Premium 64bit
また店頭販売モデルには搭載されませんが、オーナーメイド、法人向けカスタムモデルではTransferJetも選択可能です。カラーはCore i7モデルがプレミアムブラック、Core i5/i3モデルはホワイト。発売は1月23日。店頭販売価格はおおよそCore i7モデルが25万円、Core i5モデルが19万円、Core i3モデルが17万円です。

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