BumpTop hits the Mac, covers your OS X desktop with piles just like your real desktop (video)

3Dデスクトップ環境 BumpTop にOS X 対応バージョンがリリースされました。BumpTopはデスクトップを壁のある部屋に見立て、アイコンを積み上げたり弾いたりしてファイル操作・管理ができるアプリケーション。奥行きに加えて重力や摩擦が再現されており、重要なファイルを大きく(重く)する、邪魔なファイル群をとりあえず「パイル」にまとめて積んでおく、壁に付箋やフォルダ・画像を貼りつけるといったことが可能です。リアルデスクトップと同様に散らかすことができる一方、名前からインクリメンタルにファイルを見つけ出したり、一瞬でファイルタイプ別の山を作ったりとPCならではの便利機能もちゃんと備えています。

今回リリースされたMac版はver 1.0。OS X 10.5以降に対応します。もともとタッチスクリーン向きでマウスではありがたみが減ってしまうBumpTopですが、MacBookの大きなタッチパッドとは相性が良さそうです。ただし二本指で拡大・縮小や3本でグループ化・解散といったマルチタッチジェスチャは有料 29ドルのProエディション限定。簡単なデモは続きの動画をどうぞ。Finderのウィンドウではなくデスクトップでちまちまとアイコンを並べるのが好きな人には絶大な魅力があるんじゃないでしょうか。