米国に続き、国内でもデル製ミニノート Inspiron Mini 10 新モデルが発表されました。Pine Trail世代のAtom N450を採用し、ヒンジ手前で折れ曲る構造、92%サイズのフルキーボード、汚れのつきにくいパームレストなど筐体も刷新されています。

ディスプレイは10.1型で1024 x 600解像度、メモリは1GB。HDDは160GBか250GB。130万画素ウェブカメラ、WiFi(802.11b/g)、5in1メディアカードリーダーは標準搭載です。Bluetoothはオプション。国内版では6セルバッテリが標準となっており、最大駆動時間は8時間44分。そのぶん重さは1.39kgとなっています。さらに(通常6セルバッテリとは異なる)大容量6セルバッテリもあり。

カラーはピアノ・ブラック、アルパイン・ホワイト、プリティー・ピンク、ニューチェリー・レッド、アイス・ブルー、ゲッコー・グリーン、パッション・パープル......の7種類。ブラック以外は+1575円。写真から外されたパープルが不憫です。最小構成のお値段はWindows XP Home Edition SP3モデルが4万2980円、Windows 7 Starterモデルは4万5980円。ちなみに米国モデルは3セルバッテリとはいえ299ドルから。Windows XP時代、そして1ドル140円時代はいつまで続くでしょうか。