Xactiに1410万画素高画質モデル、横持ち新モデルも国内発表

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2010年01月27日, 午後 09:00 in DMX-CG110
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世界最小・最軽量フルHDモデル(DMX-CS1)がつい先日発表されたばかりの三洋Xactiに、さらなる高画質モデルが加わります。型番はDMX-CG110。静止画の有効画素数が1430万画素と大幅に高精細化されているのが特徴です。動画は1920 x 1080のフルHDにもちろん対応し、ファイル形式はH.264。面白いところでは40-240mmと80-480mmのダブルレンジズームを搭載しており、切り替えることで12倍ズーム(=480÷40)を実現しています。

内蔵メモリは16GB、HDMI端子付き。SD / SDHC / SDXCカード対応、Eye-Fi連動機能などはCS1と共通。ただしこちらにサウンドズーム機能はありません。大きさは85.7 x 37.4 x 110.3 mm、本体重さ159g。発売は2月下旬、実売価格は5万円くらいとなっており、CS1とは1万円くらいの悩ましい差額となりそうです。

なお、横持ち薄型モデルのDMX-SH11も同時に発表となっています。35mmからの30倍アドバンストズームを搭載しつつ、薄さ43mm・本体重さ204gを実現......というのはすでに米国モデルVPC-SH1としてご紹介したとおり。そのほかの特徴としてはサウンドズーム機能、高速度撮影機能、16GBメモリ内蔵、HDMI端子付き、SDXC対応など。ただし米国モデルで対応していた次世代動画フォーマットiFrameの記述はなし。発売は同じく2月下旬、実売価格はもう1万円高くなる6万円くらいです。

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関連キーワード: DMX-CG110, DMX-SH11, sanyo, xacti
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