今年は日本でも次々と採用デバイスが販売される Android プラットフォームに Google 正式ライセンスのコレクションフィギュアが登場します。 Android mini collectibles series 1は、アーティスト Andrew Bell 氏デザイン・Dyzplastic 販売のプラスチック製トイ。よく見かけるグリーンのノーマルアンドロイドのほか、法人向け対応を示すネクタイ着用のビジネスアンドロイド、牙を剥き出し競合プラットフォームを喰らう肉食アンドロイド、「Don't be evil」を唱えるGoogleの闇を具現する漆黒の闇ドロイドなど、謎のレアを含め全12種がラインナップされています。なおノーマル以降の解説はいま勝手に捏造しました。

各アンドロイドは高さ約75mmほど。あたまと腕が動かせます。Series 1は今月中にリンク先オンラインショップおよび一部の店舗で販売される予定。パッケージはランダムに一体入りの単品ほか16個入りボックス。ボックスで必ず全種揃うかどうかは未詳です。卸売りの問い合わせもリンク先へどうぞ。