HP製 ビジネスミニノートの新モデル HP Mini 5102が国内向けに正式発表となりました。HP Mini 5102 は前モデル 5101から10.1型ディスプレイと アルミ / マグネシウム合金ボディを継承しつつ、中身が新世代ネットブック標準の Pine Trail プラットフォーム (Atom N450プロセッサ & NM10 Expressチップセット )になった製品。ディスプレイは10.1インチながら 1366 x 768のHD解像度を備え、またマルチタッチディスプレイモデルも用意されます。

HP Directplus 直売モデルの構成・価格はHDディスプレイ(非タッチスクリーン)、2GBメモリ、160GB 7200prm HDDで 5万8800円から、同仕様でマルチタッチ対応モデル 6万5100円、128GB SSDモデル 7万9800円など。OSはWindows 7 Pro 32bit またはダウングレードでXP SP3。重量は約5時間駆動の標準4セルバッテリー搭載時でSSDモデル 約1.16kg、HDDモデル 約1.2kg、マルチタッチディスプレイモデル約 1.32kg。オプションの6セルバッテリーでは約11時間。

米国発表にあったBroadcom Crystal HD メディアアクセラレータ オプション(HD動画再生やFlashのハードウェアアクセラレーション) 、および持ち運び用ハンドルは今のところ用意されていません。販売開始は2月中旬。