Linuxのリーナス・トーバルズが Nexus Oneに陥落、べた褒め

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2010年02月9日, 午前 10:50 in android
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Google Nexus One はAndroid界のフラッグシップとして各界で好意的に受けとめられていますが、Linux の父あるいは優しい独裁者こと Linus Torvalds 氏も気に入ったようです。ひさびさに更新された個人blogによると、転落の軌跡は:

これまで:もともと電話は嫌い。仕事や読書中に邪魔されるから。携帯電話はどこでも邪魔される機械。ただ Linuxが走る携帯というコンセプトは好き。なので最初のG1も持っていた。けれど結局ほとんど使わなかった。旅行のときに持ち出して機内でギャラガやソリテアを遊ぶくらい。

きっかけ:実物を見ないでネットで携帯を買うのはあまり好きじゃないが、「つまんでズームするやつ」にやっと対応したと聞いた日に試してみる気になった。前から車載のGPSが欲しかったし、Google ナビ なら今度こそ携帯が役に立つかも、と思って。

手に入れて:ほんとにそうなった。これまでとは一変、「念のため」いやいや持って歩いていたものが、いまは使えるガジェットになった。見た目もかなりいいのは認めざるを得ないし。( いまここ) 。

「持っていても使わない」から「まあ xx にもなるし......」と言い訳しつつの判断、一転してべた褒めと、絵に描いたような陥落ぶりです。いわく、「I have to admit, the Nexus One is a winner.」。ただやはりガジェットとして気に入っているだけで、「電話にもなるのはある意味おまけ」。次に秋葉原近辺でイベントがあるときは、Nexus Oneを覗いてうろうろするLinusが目撃されるかもしれません。


 
 
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関連キーワード: android, google, htc, linus torvalds, LinusTorvalds, linux, nexus one, NexusOne
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