キヤノン EOS Kiss X4発表、有効画素数1800万 & 動画フレームレートが設定可能に

Haruka Ueda
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2010年02月9日, 午後 02:20 in canon
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キヤノンのデジタル一眼入門機 EOS Kiss X4が発表されました。ASP-CサイズのCMOSを採用しており、前モデルX3では有効画素数1510万画素でしたが、X4では1800万画素となっています。背面液晶が3.0型ワイドとなり、ステレオマイク端子を備えたのも新しい特徴。また動画撮影機能はX3では解像度により20fpsまたは30fpsでフレームレート固定でしたが、X4では1920 x 1080のフルHDで30 / 25 / 24fps、1280 x 720で 60 / 50 fpsなどフレームレートが選べるようになっています。動画形式は引き続きMOV(H.264)。

そのほか細かい点では、測光方式にEOS 7D譲りの63分割TTL開放測光を採用。連写は最高3.7コマ/秒。感度はISO 100~6400まで設定でき、さらに12800まで拡張可能です。AFはX3と変わらず9点。対応メディアはSD / SDHC / SDXCカード。大きさは128.8 x 97.5 x 75.3 mm、重さは本体475g。X3と比較すると奥行が大きくなった反面、わずかに軽くなっています。

発売日は2月26日。ボディ単体で実売9万円、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 ISが付属するレンズキットは実売10万円、さらにEF-S 55-250mm F4-5.6 ISも付属のダブルズームキットは実売13万円。ここまではX3と同じレンズ構成ですが、今回はEF-S 18-135mm F3.5-5.6 ISが付属するレンズキットも発売され、こちらは実売13万円くらいの見込みです。ちなみに写真は米国モデル。米国での型番はEOS Rebel T2i、その他の地域ではEOS 550Dとなっています。お国柄によりキスになったり反逆者になったりです。

 
 

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