フルーツを電池に仕立てあげる実験を経験したことがあるでしょうか。二種類の金属を電極として埋め込み、フルーツの中で電子の流れを作るというやつです。この理科実験を飛躍させたのが、ソーシャルメディア広告のImperial Leisure社。「iPhoneを充電するのにオレンジは何個必要か」という実験を実施、結果を動画で公開しています。充電に利用したジャッファ・オレンジの広告という位置付けのはずですが、オレンジは食べられなくなるので食品広告としてはいかがなものか。動画は続きに掲載。フェルミ推定を解くつもりで、回答を予想してからどうぞ。次はリンゴ電池でお願いします。

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[via Daily iPhone Blog]