3D時代到来を待ち構えていたかのように各社から3Dカメラが発表されていますが、FinePix REAL 3D W1のような例外を除き、お店で簡単に買えるようなものではありません。それならばと自作したのがウィーバー州立大学のRon Proctorさんら。アイデアはシンプルで、実売100ドルのHDカメラ(Kodak Zx1)をふたつ用意し、6.5cmの距離をとってアルミ板に繋げただけ。カメラは三脚穴を使って固定しています。製作費は250ドル。ちなみにZx1の解像度は720pです。

残念ながら、3D合成に利用している映像処理ソフトは不明。肝心の映像は続きで確認して下さい。ただし赤青メガネをお忘れなく。リンク先には並行視用の動画もあります。