テーブル上のものを動かすと演奏になる分野は、reactableやタッチンミュージックなど先行研究がいくつもあります。Jonas Friedemann Heuerさんらが開発したNoteputもその系譜にあたるもの。ただ、見た瞬間にどのように動作するか分かるというのは、ちょっと他にない魅力です。いちおう説明すると、テーブル内部にカメラが仕込まれており、音符の裏にあるマーカーを認識して、種類・位置に合わせた音を流すという仕組み。ループ再生、音色の選択も可能です。開発にはビジュアルプログラミング言語vvvvを使用。動画は続きに掲載。リンク先にもいい写真がたくさん。へ音記号もあります。

[via Gizmodo]