MIT's Flyfire paints images in the sky using micro helicopters, is apparently top-secret

Flyfire は MIT SENSEable City Lab / ARES Lab (Aerospace Robotics and Embedded Systems Laboratory) の共同プロジェクト。空中に映像を浮かべる方式としては霧や煙をスクリーンにする方法、レーザーで空気をプラズマ化して光らせるアレなどが考案されてきましたが、Flyfire はLEDを載せたマイクロヘリコプターひとつを1ピクセルとして大量に飛ばすことで空中ディスプレイを実現しようという試みです。

利点は各「ピクセル」が互いに同期して飛行する(ことになっている) ため、ディスプレイそのものの形状を自由に変化させられること。コンセプト動画は続きをどうぞ。群体ディスプレイとしての制御以前に実用的な滞空時間の飛行ロボ開発に難があるためかコンセプト以上のデモは公開されていませんが、方向性としては楽しげなプロジェクトです。マイクロヘリコプターを約200万台 x バッテリー充電ローテーション分用意すれば空を飛んでついてくるフルHDディスプレイも(理論上)実現。