3月2日からのCeBITを控えて、Asus Eee PCの新製品について未確認情報が流れ始めています。ネットブック系のリークには強い Blogeee.net が「詳細はまだ不明」と断りつつ載せている情報では、Asusは Eee PC 1016P, 1018P, 1015P の少なくとも3機種の10インチEee PCを発表する見込み。うち1016P と 1018Pはアルミ筐体を採用するとされています。そのほか1018Pの仕様は Eee PCとして史上最薄の18mm 厚ボディ、内蔵指紋リーダー、USB3.0 ポート、10時間駆動など。
薄型のEee PCとしては18 - 25mm の製品が「わずか1インチ」と表現されてきましたが、1018Pはそれよりもさらに薄くなるようです。またごく一部の最新ノート製品に採用され始めたばかりのUSB 3.0 を載せてくる(とされる) のも注目点。上の画像は1018Pのもの。1016P は1018Pとおなじアルミ筐体で14時間駆動の機種。1015Pは現行の1005P / PEのマイナーチェンジにあたり、広くなったタッチパッドと14時間駆動バッテリーを採用するとされています。いずれも現在のところは未確認のうわさですが、例年のパターンではもう少し詳しい情報や仕様表がCeBIT前には流れてきそうです。
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