マイクロソフトが初のAndroidアプリをリリースしました。Microsoft Tag Readerという名前で、二次元バーコード・タグこと HCCB を読みとるものです。HCCB(High Capacity Color Barcode)というのはカラフルな三角で構成されたQRコードみたいなもの。カメラで読みとるとウェブページやクーポンに繋がる、というのもQRコードと同じです。アプリはAndroid Marketで公開中。

マイクロソフトのAndroidアプリ参入に違和感を覚える方もいるかもしれませんが、同社は同様のアプリをWindows Mobile向けにはもちろん、Symbian、BlackBerry、そしてiPhoneにも提供しています。さて、第二弾アプリはあるでしょうか。

[via BBC]