Asus Eee PCにカリム・ラシッドによるデザイナーズモデル Eee PC 1008KRが加わります。薄型 " Seashell " シリーズの1008系をベースとしており、特徴は天板だけでなく底面も覆う格子+波のジオメトリックデザイン。USBポートや映像出力ポートがカバーで隠されていること、パームレストのソフトタッチペイントもポイントです。カラーバリエーションは上のグロッシーピンクとマットコーヒーブラウン。

ネットブックとしての仕様は10.1型 1024 x 600 液晶ディスプレイ、Atom N450、2GB RAM (SO-DIMM スロット x1 空きなし)、320GB HDD、SD / MMC スロット、802.11b/g/n WiFi 、Bluetooth v2.1+EDR、130万画素ウェブカメラ、USB 2.0 x 2、VGA出力など。重量は約1.1kg、薄型3セル リチウムポリマーバッテリーで約5時間駆動。8時間や10時間駆動モデルもめずらしくない最近のEee PCとしてはやや短めですが、1008KRは標準で2本のバッテリーが付属しており、交換すれば計10時間ほど使えます。国内では3月13日土曜より、メーカー希望小売価格 5万9800円で販売予定。続きにはCESで撮ってきたバッテリー交換動画を載せておきます。