アルミPCケースで有名な Lian-Liの新作PC-T1R は見てのとおりの蜘蛛型デザインです。企画もののワンオフではなく、れっきとした商品(になる見込み)。まだ発売時期は決まっていませんが、完成間近という状況でtechPowerUpがレビューを行っています。対応マザーボードはmini-ITX規格。基板や各パーツを剥き出しの状態で取っ替えひっかえするいわゆるベンチ台 や「まな板」用途のケースです。現状ではスリムドライブ対応ですが、5インチベイドライブ対応を計画中とのこと。色は赤のほか黒もあり。占有面積の大きな小型PCに対するニーズがどれほどあるのかは分かりませんが、どうせなら足は8本欲しかったところです。お値段は150ユーロくらいになる予定。円建てだと2万円弱。続きには先月時点でのティーザ広告動画を掲載。また、リンク先には開封から組み立てまでの写真が多数あります。

SlashGear